エクセル起動時にマクロを実行するには、
Auto_openプロシージャを使います。
(作成例)
エクセルを起動したら、メニュバーから
[ツール]-[マクロ]-[新しいマクロの記録] を選択します。
マクロの記録というタイトルの画面がでてきます。
マクロ名を確認し、何も変更せずに[OK]をクリックします。
マクロの記録中になりました。
何もせず、メニュバーから[ツール]-[マクロ]-[記録終了]
を選択します。
VisualBasicEditorを
開きましょう。
=== 開き方 ===
VisualBasicのツールバーが表示されていなければ、
エクセルのメニュバーから[表示]-[ツールバー]-[VisualBasic]
でVisualBasicのツールバーを表示させます。
VisualBasicのツールバーの中にあるVisualBasicEditorを
クリックします。
これでVisualBasicEditorが開けました。
ウインドウのタイトルが"プロジェクト"で始まるものが
表示されていなければ、
メニュバーから[表示]-[プロジェクトエクスプローラ]を選択し、
表示させて下さい。
プロジェクトエクスプローラが表示されたら、
標準モジュールフォルダの中にあるModule1をダブルクリック
します。
作成したマクロの内容が表示されます。
Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
' マクロ記録日 : 2008/10/11 ユーザー名 :
'
'
End Sub
上記マクロを下記の様に修正して下さい。
Sub Auto_open()
'
' Macro1 Macro
' マクロ記録日 : 2008/10/11 ユーザー名 :
'
'
MsgBox "起動時処理"
End Sub
修正が終わったら、保存してファイルを閉じてください。
保存したファイルを起動すると、
"起動時処理"と記述されたメッセージが表示されます。
2008年10月11日
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