2007年12月02日

第2回VisualBasicEditor

第1回ではマクロを作りました。

マクロを記録すると、マクロの記録内容が
VisualBasicで生成されます。

具体的に見ていきましょう。

第1回でマクロを作成した状態から、VisualBasicEditorを
開きましょう。

=== 開き方 ===
VisualBasicのツールバーが表示されていなければ、
エクセルのメニュバーから[表示]-[ツールバー]-[VisualBasic]
でVisualBasicのツールバーを表示させます。
VisualBasicのツールバーの中にあるVisualBasicEditorを
クリックします。
これでVisualBasicEditorが開けました。

ウインドウのタイトルが"プロジェクト"で始まるものが
表示されていなければ、
メニュバーから[表示]-[プロジェクトエクスプローラ]を選択し、
表示させて下さい。

プロジェクトエクスプローラが表示されたら、
標準モジュールフォルダの中にあるModule1をダブルクリック
します。

第1回で作成したマクロの内容が表示されます。

Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
' マクロ記録日 : 2007/12/1 ユーザー名 :
'

'
Range("B2").Select
ActiveCell.FormulaR1C1 = "始めてのマクロ"
Range("B3").Select
End Sub

第1回でマクロを記録した事により、
記録内容がVisalBasicで作成されました。
上記は、その内容です。

上記内容については、次回説明します。

ではまた・・・
posted by ぷろぐらまー at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門偏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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