2007年12月02日

第3回VisualBasic

第1回でマクロを記録した事により、
記録内容がVisalBasicで作成されました。

下記は、VisualBasicの内容です。

Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
' マクロ記録日 : 2007/12/1 ユーザー名 :
'

'
Range("B2").Select
ActiveCell.FormulaR1C1 = "始めてのマクロ"
Range("B3").Select
End Sub

1行1行確認していきましょう。
まず、Sub Macro1()
これは、Macro1という名前のサブプロシージャ
である事を示しています。

サブプロシージャのほかにファンクションプロシージャ
がありますが、これらについては別途説明します。

まずは、Macro1という名前の処理であると覚えてください。

次に、'で始まる行が5行程ありますが、
'を記述するとその行のそれ以降に記述された内容は
コメントとして扱われ、VisualBasicの処理対象とはなりません。

尚、なにも記載していない空白行は、何も処理されません。

次に、Range("B2").Select
これは、2行B列をマウスで選択するのと同じ処理です。

次にActiveCell.FormulaR1C1 = "始めてのマクロ"
これは、アクティブセルに"始めてのマクロ"を代入しています。
アクティブセルとは、1つ上の行で選択した2行B列です。

つまり、2行B列に"始めてのマクロ"を代入しています。

次にRange("B3").Select
これは、マクロ記録時に2行B列に"始めてのマクロ"を入力
した後、3行B列がアクティブセルなり、
それが記録されたものです。
特に意味の無い処理なので削除します。

最後にEnd Sub
これは、このサブプロシージャの終わりを意味します。

今回は、マクロの記録で生成したVisualBasicのソースコード
を見ていきましたが、
次回はVisualBasicEditorで入力した内容を実行したいと
思います。
posted by ぷろぐらまー at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門偏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/70566541
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Google
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。