2007年12月03日

第4回ソースコードの作成

今回はVisualBasicEditorでソースコードを作成します。

book1.xlsという名前のエクセルファイルで、
Macro1という名前のマクロを作成します。
(Macro1という名前でマクロの記録を開始し、
すぐに終了します。)

Sheet1という名前のシートがあるのを確認し、
なければ作成して下さい。

book1.xlsを開き、VisualBasicEditorも開いて
下記のように作成します。

Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
' マクロ記録日 : 2007/12/3 ユーザー名 :
'

'


Workbooks("book1.xls").Worksheets("sheet1"). _
Cells(1, 2).Value = "VB"

End Sub

上記処理はファイル名book1.xls、シート名sheet1の
1行2列にVBという文字列を入力しています。

本来1行の処理ですが、長いので2行にしました。

2行にするには、改行するだけでなく、
1行目の最後に半角のブランク、アンダーバーを追加します。

マクロの実行は、VisualBasicEditorからでも行えます。
メニューバーの[実行]-[Sub/ユーザフォームの実行]から
行えます。

Macro1を実行したら、sheet1の1行2列にVBと設定された
事を確認してください。

今回の作業で、エクセルシートの好きな場所に
好きな値を設定する事ができる様になりました。

ではまた・・・
posted by ぷろぐらまー at 04:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門偏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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