2007年12月04日

第6回1クリックでマクロを実行しよう

今回は1クリックでマクロを実行できる様にします。

前回作成したBook1.xlsを用意して下さい。

Book1.xlsを開き、Sheet1を表示して下さい。

VisualBasicのツールバーを表示させ、

コントロールツールボックスをクリックして下さい。

コントロールツールボックスが表示されたら、
コマンドボタンをクリックし、コマンドボタンを
選択した状態にして下さい。

この状態でSheet1の4行D列あたりをクリックすれば、
コマンドボタンを貼り付けられると思います。

貼り付ける場所は4行D列あたりにこだわる必要は無く、
好きな場所に貼って問題ありません。

一度貼り付けた後もマウスをドラッグする事により、
好きな場所に移動できます。

また、コマンドボタンが選択状態の時、
コマンドボタンのまわりの○をドラッグする事により、
大きさを変更する事ができます。

コマンドボタンをダブルクリックする事により、
VisualBasicEditorが開き、下記のソースコードが
表示されます。

Private Sub CommandButton1_Click()

End Sub

これは、コマンドボタンがクリックされた時に実行される
サブプロシージャです。
(今は、クリックされても何も実行されません。)

このサブプロシージャを下記の様に、
Macro1が実行される様にします。


Private Sub CommandButton1_Click()
Macro1
End Sub

これで、コマンドボタンをクリックすれば、Macro1が実行される
様になりました。

コマンドボタンが表示してあるSheet1に戻ります。

コマンドボタンにマウスカーソルを合わせ、右クリックします。

メニューが表示されますので、
[コマンドボタンオブジェクト]-[編集]を選択します。

コマンドボタン上の"CommandButton1"を消して、
"判定処理"と入力します。

入力が終わったら、VisualBasicのツールバーにある
デザインモードの終了をクリックします。

コントロールツールボックスにあるデザインモードの終了
でもかまいません。

これで、前回作成したマクロがコマンドボタンをクリック
するだけで、実行できる様になりました。

尚、再度デザインしなおしたい場合は、VisualBasicの
ツールバーにあるデザインモードをクリックします。

ではまた・・・
posted by ぷろぐらまー at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門偏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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