2007年12月05日

第10回変数宣言を必須にする理由

COBOL、C、C++、Java等、多くの言語で
変数宣言は必須です。
ただし、BASICは変数宣言が必須ではありません。

変数宣言が必須で無いメリットを考えると・・・
単純に記述する手間が省けるという事です。

逆に変数宣言が必須であるメリットを考えると・・・
プログラム内で変数のスペルミスをした時、
エラーとして発見できる事です。

変数宣言が必須でないと、変数のスペルミスをしても
別の変数と解釈され、普通に実行されてしまいます。

数行程度のプログラムであれば、変数宣言をしない方が
手間が省けて良いと考えてもいいかもしれませんが、
多くの場合、変数宣言が必須の方がメリットが大きいと
思います。

VisualBasicはBASICの考えを受け継いで、
変数宣言が初期設定では必須になっていない
と考えられますが、
多くの言語で採用されている様に変数宣言は
必須にすべきでしょう。

ではまた。
posted by ぷろぐらまー at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門偏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
Google
 
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。