マクロを作成した後、
当然動作確認をする必要があります。
今回は、第18回の重複エラーチェック処理の
テスト方法を考えてみます。
このマクロは最初に1行1列が未入力か
チェックを行います。
その為、下記のテストケースが必要です。
@1行1列が未入力の場合
A1行1列にスペースのみ入力されていた場合
次に1行1列に文字列が入力されていた場合は、
F列に同じ文字列が存在するか検索します。
その為、検索できなかった場合と検索できた場合の
それぞれについてテストケースを考えます。
F列から検索できなかった場合として、
下記テストケースが必要です。
BF列が0件の場合
CF列が1件の場合
DF列が2件の場合
また、F列から検索できた場合として、
下記テストケースが必要です。
E1行1列とF列の1行目が同じ文字列の場合
F1行1列とF列の2行目が同じ文字列の場合
(FのF列の1行目は1行1列とは別の文字列を設定する)
@〜Fまでのテストケースは最低限必要だと思います。
ではまた・・・
2007年12月27日
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