今回は前回作成したマクロの説明をします。
前回作成したマクロは、判定条件である70、
表示文字列である合格、不合格を
シート上で設定しています。
その為、判定条件や表示文字列を変更する場合、
シート上に設定した値を変更するだけです。
ただ、変更しやすい反面、だれかにいじられる
可能性も高くなります。
ソースコードについては、シート上で設定した値を
変数に格納して処理を行っています。
定数ではなく変数を使う理由は、
定数はシート上で設定した値を格納できないからです。
尚、判定条件や表示文字列を格納する場所として、
テキストファイル、データベース等もあります。
状況に応じて使い分けて下さい。
ではまた・・・
2008年01月03日
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