2008年01月26日

第28回SelectCase文の説明

今回は前回作成したマクロの説明をします。

前回作成したマクロは、
Select Case文で1行1列の値を判定し
80〜100の時、"優"
60〜79の時、"良"
30〜59の時、"可"
0〜29の時、"不可"
を1行2列に代入します。

但し、1行1列の値が0〜100までの整数しか
入力されていない事を前提としています。

1行1列に次のような値が入力されていた場合、
正確に処理できません。

未入力の時、0と判断し、"不可"を設定
ブランクの時、何もしない。
文字列混入時、何もしない。
20.5を入力時、0〜29と判断し、"不可"を設定
29.5を入力時、何もしない。
110を入力時、何もしない。

人が入力したデータは誤っている可能性がある為、
エラーチェックが必要となりますが、
データベース等のデータで、
決まった値しか入力されていないのであれば、
エラーチェックは不要となります。

ではまた・・・
posted by ぷろぐらまー at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 入門偏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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