今回は前回作成したマクロの説明をします。
前回作成したマクロは、
Select Case文で1行1列の値を判定し
80〜100の時、"優"
60〜79の時、"良"
30〜59の時、"可"
0〜29の時、"不可"
を1行2列に代入します。
但し、1行1列の値が0〜100までの整数しか
入力されていない事を前提としています。
1行1列に次のような値が入力されていた場合、
正確に処理できません。
未入力の時、0と判断し、"不可"を設定
ブランクの時、何もしない。
文字列混入時、何もしない。
20.5を入力時、0〜29と判断し、"不可"を設定
29.5を入力時、何もしない。
110を入力時、何もしない。
人が入力したデータは誤っている可能性がある為、
エラーチェックが必要となりますが、
データベース等のデータで、
決まった値しか入力されていないのであれば、
エラーチェックは不要となります。
ではまた・・・
2008年01月26日
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