2008年10月13日

"処理中です"と表示したい


(作成例)
まずは、"処理中"という名前のシートを作ります。
作ったら、5行3列あたりに"処理中です"と入力して下さい。

次に、実行するマクロの先頭に下記の2行を追加して下さい。

Sheets("処理中").Select
Application.ScreenUpdating = False

最後に、実行するマクロの最後に下記の2行を追加して下さい。
(マクロ実行後に表示したいシートが"Sheet1"の場合)

Sheets("Sheet1").Select
Application.ScreenUpdating = True

これでマクロを実行すると、"処理中です"と表示され、
終了すると"Sheet1"が表示されます。

尚、今回の様にマクロ実行中の画面を固定する事で、
マクロの実行速度が向上します。
posted by ぷろぐらまー at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | やりたい事は? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

起動時にマクロを実行したい

エクセル起動時にマクロを実行するには、
Auto_openプロシージャを使います。

(作成例)
エクセルを起動したら、メニュバーから
[ツール]-[マクロ]-[新しいマクロの記録] を選択します。

マクロの記録というタイトルの画面がでてきます。
マクロ名を確認し、何も変更せずに[OK]をクリックします。

マクロの記録中になりました。

何もせず、メニュバーから[ツール]-[マクロ]-[記録終了]
を選択します。

VisualBasicEditorを
開きましょう。

=== 開き方 ===
VisualBasicのツールバーが表示されていなければ、
エクセルのメニュバーから[表示]-[ツールバー]-[VisualBasic]
でVisualBasicのツールバーを表示させます。
VisualBasicのツールバーの中にあるVisualBasicEditorを
クリックします。
これでVisualBasicEditorが開けました。

ウインドウのタイトルが"プロジェクト"で始まるものが
表示されていなければ、
メニュバーから[表示]-[プロジェクトエクスプローラ]を選択し、
表示させて下さい。

プロジェクトエクスプローラが表示されたら、
標準モジュールフォルダの中にあるModule1をダブルクリック
します。

作成したマクロの内容が表示されます。

Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
' マクロ記録日 : 2008/10/11 ユーザー名 :
'

'
End Sub

上記マクロを下記の様に修正して下さい。

Sub Auto_open()
'
' Macro1 Macro
' マクロ記録日 : 2008/10/11 ユーザー名 :
'

'
MsgBox "起動時処理"
End Sub

修正が終わったら、保存してファイルを閉じてください。

保存したファイルを起動すると、
"起動時処理"と記述されたメッセージが表示されます。
posted by ぷろぐらまー at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | やりたい事は? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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